【子連れ箱根旅行】4歳2歳と「箱根ゆとわ」2泊3日レポ!フリーパスの罠と子連れ神スポット
【子連れ箱根旅行】4歳・2歳と「箱根ゆとわ」2泊3日レポ!フリーパスの罠と幼児連れ神ルート(初日・ホテル編)
こんにちは、きりんです!
4歳と2歳の子どもを連れて、お盆休みに2泊3日の箱根湯本旅行に行ってきました! (※2025年お盆の記録です。イベント等の情報は最新のものをご自身で確認いただけますよう、ご了承ください。)
小さな子どもを連れての箱根移動は何かと不安がつきものですが、今回は「事前の切符選び」と「最高の宿選び」のおかげで、親も子も大満足の旅になりました。
今回は、旅の初日と宿泊したホテルの様子を詳しくレポートします。これから子連れ箱根を計画している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【結論】4歳・2歳連れに「箱根フリーパス」は必要なかった!
箱根旅行といえば「箱根フリーパス」がお得というイメージが強いですよね。我が家も最初はフリーパスを利用する予定でした。
しかし、出発前に新宿駅の有人ブースで駅員さんに相談したところ、目からウロコの事実が発覚したのです!
駅員さんからのアドバイス 「お子さんは、そもそも箱根のほとんどの観光施設や乗り物が無料(または幼児無料)です。ロマンスカーの指定席を子ども分だけ追加で取ったとしても、トータルでフリーパスを買う必要はありませんよ!」
なんと、親切な駅員さんのおかげで無駄な出費を抑えることができました! 知らずに全員分買っていたらと思うとゾッとします……。ネットの情報だけでなく、駅の有人ブースで直接相談してみるのが一番確実でありがたいですね。
【初日】子連れに優しすぎる箱根湯本〜強羅のおすすめルート
ロマンスカーで無事に箱根湯本駅に到着! ここからは、4歳・2歳連れでも無理なく楽しめた初日の観光ルートをご紹介します。
ランチ休憩:デリandカフェみつき(オムツ替え・川の景色で飽きない!)
駅に到着してすぐ、駅近にある「デリandカフェみつき」でランチ休憩にしました。
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お店情報: デリandカフェみつき(食べログ)
フードコート方式なので子連れでも気兼ねなく利用できます。運よく窓際の席をゲットできたのですが、お盆の繁忙期にもかかわらず比較的空いていてラッキーでした!
窓からは川遊びをする人たちの様子がよく見え、子どもたちはいちごミルクを楽しみながら、飽きずに料理を待つことができました。店内トイレにちゃんとおむつ交換台があるのも、乳幼児連れには本当にありがたいポイントです!
お遊び&お買い物:鈴廣かまぼこの里(プラレールと、神ふりかけ)
お腹を満たした後は、箱根登山電車で「風祭駅」まで移動し、定番の「鈴廣かまぼこの里」へ!
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公式サイト: 鈴廣かまぼこの里
ここは大人のお買い物スポットだと思われがちですが、実は子連れパラダイスです。 大人が買い物をしている間、子どもたちは1階にある潜水艦風の遊び場や、2階のプラレールコーナーで大はしゃぎで遊んでいました。
さらに子供向けに有料のゲームコーナー(魚釣りゲーム)もあり、カプセルトイをゲットしてご機嫌に! 1階でお土産やかき氷を購入したあと、2階の広いスペースでゆっくり座って休憩や飲食ができるのも子連れには助かります。お手洗いも非常に綺麗で安心でした。
💡 旅行中の子どもがご飯を食べない問題の救世主!
旅行中のご飯って、環境が変わるせいか子どもが全然食べてくれなくて焦りませんか?我が家も例に漏れず困っていたのですが、この鈴廣で購入した『いわしふりかけ』が神でした……!
いわしふりかけ
2歳の子がこれをかけたら白米をパクパク食べてくれて、本当に救われました。お土産に買って大正解だったのですが、なんとこれ、Amazonでも購入できるみたいです。旅行中のストックや、お家でのおねだり対策にぜひストックしてみてください!
【宿泊記】子連れに「箱根ゆとわ」が最高すぎた理由
再び箱根登山鉄道に乗り、今回の宿がある「強羅駅」に到着。駅から「箱根ゆとわ」までは徒歩数分と、アクセスの良さも抜群です。
ここが本当に子連れに優しすぎる宿だったので、お気に入りポイントをまとめます!
客室:畳+ローベッドが幼児連れに安心
お部屋は「畳スペースにローベッド」というスタイル。 これ、寝相が悪くてベッドから落ちる心配のある2歳・4歳連れには最高にありがたい構造でした!
キッズアメニティとして、子ども用の歯ブラシや薄手のタオルが用意されていたのも嬉しかったです。
充実のサービス:ビュッフェ・キッズスペース・お祭りイベント
滞在中のホテルサービスがとにかく手厚く、子どもが喜ぶ仕掛けばかりでした。
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朝晩のビュッフェ: 子どもの好きなメニューも豊富。
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無料のラウンジ: 入浴後のジュースラウンジや、メインラウンジでのスイーツ提供。
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お祭り仕様のイベント: スーパーボールすくい、ラムネ、スイカの器に入ったフルーツポンチなど、夏の思い出になるイベントが満載!
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キッズスペース: ルービックキューブやけん玉などのおもちゃがあり、飽きずに遊んでくれました。
お風呂:ベビーバス・ベビーソープ完備で手ぶらでOK
子連れ旅行で一番荷物になるのがお風呂グッズですが、箱根ゆとわのお風呂場にはベビーバスやベビーソープがしっかり完備されていました!
肌が敏感なお子さんで、普段使っているものに特別なこだわりがなければ、お風呂グッズは特に準備していかなくても全く大丈夫です。荷物が減るだけで、親の負担は半分になりますよね。
まとめ:子連れ箱根旅行は「宿選び」と「事前の切符相談」が成功のコツ
長くなりましたが、4歳・2歳連れの箱根旅行「初日・ホテル編」はここまで!
子連れ箱根を成功させるコツは、「移動ルート上の子連れスポットを把握すること」と「移動の切符を駅員さんに相談すること」だと実感しました。
続く2日目、3日目の「箱根小涌園ユネッサンのプール」や「海賊船での芦ノ湖遊覧」については、長くなるので別記事で詳しく紹介します!お楽しみに!
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